Blobitecture?
この度、月餅を頂いてきました。
どうも有難うございます!
大半の日本人はどうだか分からないけれど月餅、私は大好きなのである。
私は大学生の頃から9月に海外旅行をしてきたので、香港・台湾・シンガポール・ベトナムなど中華圏の国に行く時は必ず月餅をお土産に買っていました。
日本では、横浜中華街でも一年を通して売られていますよね。
こちらは月餅の名店「台北犂記」の様子(昨年12月撮影)
月餅は、中華圏の国では仲秋の名月(2010年は9月22日)まで贈答用のものが大々的に売られています。
仲秋の名月とは、日本流に言えば「お月見」。
以前日本で、中国人社員の方に聞いてみたところ、「月餅は贈答用だから自分で買っては食べないよ~」との回答でした。
この風習、日本でいうとお中元みたいなものかしら?
確かに化粧箱に入っていて、人に差し上げるのに体裁の良いものが多いです。
ちなみに9月に中華圏の国から出張で来られる方からは、お土産として頂くことが多かったと記憶しています。
ちなみに香港のスタバでは、コーヒー味の月餅まで売られているのですよ!
私は買ったことはないのですが。
昨日頂いたものはアメリカで買い求められたそうですが、香港製のようです。
その中に入っていた但し書きによりますと、月餅とは…
その昔、悪名高き皇帝の支配に苦しんだ庶民を救おうと、その后が皇帝の悪行を止めるために自らが犠牲となって月に昇天したことに敬意を表し、月のカタチをしたお菓子(=月餅)を食べるようになったことに由来するらしい。
また、代表的な種類は3つあり
広東式:ハスの実の餡、アヒルの卵の黄身入り。リッチな味と香りが楽しめます。
上海式:緑茶の餡などを使用。ナッツやドライフルーツ入りなので、クリスピーな食感。
北京式:ナツメや小豆の餡を使った、最も伝統的スタイル。
なのだそう。
海を渡った中国系アメリカ人も、祖国の習慣に習って月餅を食べるのですね。
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私が旅先で狙うのは一流ホテルの月餅。
ベトナム・ハノイのソフィテルホテルの月餅は生チョコが入っていて絶品でした。
普通、月餅は日持ちするものだけど、コレは賞味期限短めでした…。
台湾のリージェントホテルのも美味しかったです。
親が買ってきた時のものは、なんと木箱に入ってました。
もう十数年前になりますが香港の、かつてはペニンシュラ系列だったカオルーンホテルのレストラン「環龍閣」の月餅は強烈に美味かった!!
中村屋や横浜中華街以外で(笑)、私が人生史上最初に食べたのがここの月餅でして、中に黄身が入っていて小ぶりで皮がサクサク、とっても美味だったのですが、数年前(…と言っても、これもかなり前になりますが)に行った時には残念ながらレストランは閉店してしまい、今や「幻の味」となってしまいました。
これらの月餅を買うために、旅先でアタシは気合いと根性で何カ所も巡ります。
お値段がそれなりにするのでパリでチョコレートにかけた値段と同じくらい、かなりお金を使ってしまいました…。
日持ちするし一度に何個も食べるようなものではないということと、旅の記念になるからという完全に「自己マンの世界」なのですが。
そう!わざわざ買いに行く、っていう行為自体が楽しいんだよね。
ちなみに1個のカロリーが結構高いので、半分食べて残りを後で食べたりと調整してます。
今日はジムと学校と所用で一日の活動時間が長いので、今朝は丸々1個食べてしまいました。
ちょっと月餅通のYuMMiでした。
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