新学期が始まりました。
アメリカの学校は6月から夏休みに入るため、8月にはもう秋学期が始まります。
私も休みボケのアタマを抱えて登校して参りました。
今回の授業もどうやら日本人学生はいない模様。
先生に聞くと、過去に同じ授業で日本人学生を教えたことがあるようですが。
ここ数年、不景気の煽りでアメリカ国内の留学生の数が激減しているそうで、元々少ない場所に追い打ちをかけているのかもしれませんね。
初めは、クラス内に同郷の者がいないことを寂しく思いましたが(私はシカゴに来て以来ESL時代から、一度も日本人学生と同じクラスになったことはないのです!)今はワタシの下手な英語を聞かれなくて済むので、ラッキーと思うようになりました。
それに、アメリカ人の学生は親切ですよ(もちろん、彼らも急いでいる時は別ですが)。
スラングが分からなくて話から取り残されることも暫し…なのですが、元来マイペースのワタクシは「ま、しょうがないだろ☆」の精神で、ずうずうしくやっております。
鈍感って、特技だな。
では、行ってまいります!
(*:プライバシーの関係で、学校名は公表しないことにしております。お問い合わせの方、申し訳ございません)
いつも有難うございます。
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densityコチラは前回からの続きです。
無事受付を終えると、まずは個人情報満載の面接のようなものと視力検査から始まります。
番号を呼ばれて行ってみると、あんまり機嫌の良さそうじゃないおばちゃんが担当に当たってしまいました…(*´ο`*)=3
アメリカでは、こういう機関での担当者ってとっっっっても重要な気がします。
当たりハズレが大き過ぎるんですよねぇ…。
さて、面接(?)のスタートです。
普通に名前、生年月日などから始まり、
運転に支障が出るような病気がある?なども聞かれます。
最初は、病気と言われても何の事だかサッパリ(゚ー゚*?)な状態だったので、
「例えば??」
と聞いてみたところ、
「例えば、運転中に突然、意識を失ってしまうとか…」
と。
え(; ̄Д ̄)?それは、かなりの確率でダメでしょう。
そんな質問もあるのかぁ…とビックリしていると、
なぜか身長を聞かれます。 しかも、フィートで ∑( ̄ロ ̄|||)
んー…毎回忘れる自分の身長…。
なぜか、7という数字が印象に残っているので、
7…フィート?(・・?))アレ?
とつぶやいてしまいました。。
が…よく考えると、1フィート=約30cm。
つまり…7フィート=約2m10cm。
んなワケあるかぁーい!ヾ(~∇~;) コレコレ
(//・ω・//)カァ~ハズカシィ・・・と一人恥ずかしがっていたのですが、
おばちゃんを見てみると、そんなおバカなアジア人は無視して、
横にいたココモくんと私の身長を予想していたのでした…。
恥ずかしいやら気付いてないのかな?とホッとするやら、動揺しまくっていると、
今度は体重です。
またも、パウンドで…ε-(;ーωーA
体重は以前量った事があったので、なんとなく覚えていましたが、
自信がなかったので考え込んでていると…
おばちゃんはもう、当の本人の私には全く興味がなくなってしまったかのように
ココモくんが答えるのを待っていましたΣ( ̄ε ̄;|||
そして、なんとなく答えたココモくんの答えは、私が思っていたより
5パウンドのボーナス付☆となってしまったのでした(泣)
5パウンドもっ!! Σ(|||▽||| )と思いましたが、
まぁこんなトコで申請するのなんて適当でいっか…と思い、そのままにしておきました。
が…この、まいっか☆が後で重大な後悔へと変わりますヾ(@† ▽ †@)ノ
そのお話はまた完結編で。
次回、視力検査編へと続きます。
7フィートはデカイやろ!っと笑ってしまった方、
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